歯科の大半は、耳を傾けること。残りは、辛抱強さです。
Alexia Kwan は、どの診療でも最初の5分間は、患者さまの口に触れません。腰を下ろし、その方が診療台にどう落ち着くかを見ます。そして、何が来院のきっかけかをたずねます。彼女が歯科で最も大切にしている部分であり、その後のすべてを支えると信じている部分です。
この習慣には、はっきりとした源があります。自身の診療所を開く前、彼女は経験豊富なインプラント・審美歯科の臨床医のもとで、10年近くにわたるマンツーマンの指導を受けました。そこで身につけたのは、技術だけではありません。物事への、ある特定の向き合い方でした。
すべての根底にある原則は、いたってシンプルです。早期の対応こそ、彼女が選ぶ歯科です。時機を逃さず詰めた虫歯は、彼女が設計せずに済むクラウン1本にあたります。6歳で歯みがきを覚えた子どもは、本来もっと早く防げたはずの問題を抱えて40歳で戻ってくることのない患者さまです。華やかさはありませんが、これこそ彼女が実践している歯科です。
時機を逃さず詰めた虫歯は、彼女が設計せずに済むクラウン1本にあたります。
彼女は2009年に NUS を卒業し、病院での研修と軍の歯科サービスで3年を過ごしたのち、その一人の指導医のもとで10年近くを重ねました。2022年に Align Dental Surgery のディレクターに就任したころには、その診療姿勢の形はすでに定まっていました。彼女がいま運営する診療所は、その長い視点の延長線上にあります。
NUS 歯学部
歯科外科学士
NHG & SAF 歯科サービス
幅広い臨床経験と親知らずの手術
インプラント・審美歯科の師事
経験豊富な臨床医のもとでの、10年近くにわたる集中的な研鑽
インビザライン認定
マウスピース矯正治療の認定プロバイダー
アライナー集中フェローシップ
Dr. Moshiri と Nicozisis による、1年間で計45時間のフェローシップ。その後、Willy Dayan と Sarah Lawrence の指導を受ける
ディレクター、Align Dental Surgery
オーチャード・ロードの歯科クリニックで診療
インプラント歯科の上級原理
クアラルンプールにて Dr. Jeanette Chua と Dr. Stephanie Yeung による6か月のインプラントプログラムを修了。ITI 中級カリキュラムにもアクセス
歯周・口腔形成・インプラント外科
クアラルンプールの Ancora Imparo で行われた Prof. Hom-Lay Wang の外科コース、モジュール1および2
上級歯周・インプラント外科
University of Michigan School of Dentistry にて Prof. Hom-Lay Wang のもとで受けた5日間の実技研修コース
国際包括歯科睡眠コース
クアラルンプールの DentSleep International による複数モジュールのプログラム。成人と小児の睡眠呼吸障害、口腔内装置による治療、口腔筋機能療法を扱う
